フェス

 またもや一ヶ月以上ブログを放置しておりました。m(_ _)m

 相変わらず暑い日が続いていていい加減にして欲しいなと思っている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 8月は何かとバタバタとしていて中々ブログを欠く意欲がありませんでした...ってかそりゃいつもの事かw

 さてさて今度の日曜日に初の野外フェスなるものに参加してきます。

 その野外フェスのために帽子を買って、雨天決行なのでポンチョも買ってとお財布からどんどんお金が逃げていきましたが、楽しく快適にすごす為には仕方ない投資だと思っています。

 この野外フェスには先々月Liveに行ったBeatcrusadersや来月Liveに行くELLEGARDENが出ますので、復習と予習が出来るなと凄く楽しみですw
 さーて日曜日の初野外フェスのために仕事頑張るぞ!

 っと最後に今回購入した帽子はこちら!

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3ヶ月連続

 皆さんこんばんは~

 毎日毎日雨ばっかりで嫌になりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 週末は台風、今日は新潟、長野で地震と天災が続いていますね。

 被災者の方への迅速な救援、そういった方々への今後の生活の援助が素早く行われることを切実に願いますし、被害にあわれた地域が一刻も早い復興することを願ってやみません。

 被災された皆さんには頑張ってくださいとしかいえませんが、遠い土地に住んでるものよりエールを送りたいと思います。

 

 さてさて、相変わらずLiveに行っている私ですが、なんと8,9,10月と3ヶ月連続でLiveのチケットをゲットすることに成功しました!
 チケットは8月分のみが手元にありますが、9,10月分もそれぞれの開催日近づけば送られてくると思うと非常にテンションが上がります。

 しかも9,10月のLiveは以前から行きたいと思っていて、中々行けなかったバンドのLiveですので非常に楽しみにしております。

 さーてLiveに行くのを励みにして仕事頑張るぞっと!

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POPな3時間

こんばんは!

 さー今でもニヤニヤと思い出し笑いが止まらない傍から見たら完全にイッチャッテル仕様になってる私がいます!

 何でかと言いますと、実は昨晩 BEAT CRUSADERS tour "EPop MAKING SENSE 2007" に行ってまいりマシータ!!!!!

 6時オープン/7時スタートのライブだったのですが、チケットはSOLDOUT!

 オープン時間が近づくにつれて段々と増えるオーディエンスの群れ...最初からアドレナリンでまくりでした。

 会場に入るのには整理番号順でした。

 80番台だったので前には行けないかな?と一緒に行った人と話をしていていざ入ったら、前にいる人は意外に少なく中央右よりの3列目くらいをゲット!

 一緒に行った人とラッキーですね!とか言いつつ、スタート時間を待っていました。

 待っているとBEAT CRUSADERSのギターことバンドカースト制度で最下層に位置するカトウタロウが注意事項をアナウンスするという初の体験をし、ますます場内の熱気はHEATUP!

 さー今か今かと待ちわびているといきなり偽アンガスヤング・カトウタロウ登場!

 なんだなんだと思っていると今日のライブではオールナイト日本の企画ニートクルセイダーズの公開収録も一緒にやるというじゃありませんか!

普通のLIVEならば
【客電落ちる→対バン登場→対バン演奏→演奏終了→機材入換→メイン登場→メイン演奏→演奏終了→アンコール→客電点いてLIVE終了】
という流れですが、今回はニートクルセイダーズの収録のため、対バンの演奏前に予選を通過した4人のうち女の子どおしの対決がありマシータ

 それぞれがギターで1小節分だけ演奏して客席の拍手を参考にヒダカ氏が勝者を決定する問う言う方式で行われマシータ。
 最初の女の子対決ははるばる福岡から来た18歳方が勝利しました。
 正直、ギター初めて3ヶ月とはとても思えない堂々とした演奏と上手さに魂鷲掴みにされちゃいました。

 ニークルの1戦目が終了後に今回の対バンのお相手 少年ナイフ のメンバーが登場!

 一気にテンションUPする場内!

 私は少年ナイフの歌を聴くのは初めてだったのですが、非常にわかりやすくて直ぐに乗っていけるあの感じは非常に良かったです。
 全然知らなかったことなんですが彼女たちはバンド結成後今年で25周年というではありませんか!
 途中でメンバーチェンジはあったとしても非常に息の長いバンドですよね!

 彼女たちの軽快でPOPなナンバーの数々を堪能したところでニークルの2戦目が開始!

 次は彼女又は彼氏がいる者同士対決

 最初の演奏者は彼氏がいる女性でしたが、次に出てきたのはパンツ一丁の半裸男w まあね~半裸はマシータだけで十分ですけどねぇw

 ただこの半裸男、ギターが上手くてびっくりしましたし、当然の如く勝ちました。

 続いていよいよメインの登場!

 すっごく盛り上がっていく会場とモッシュとダイブの嵐でした。

 ぶっちゃけカトウタロウの前付近でしたし、ヒダカさんもよく移動してきたのですっごくいい位置だったです。

 やった曲は覚えている限りで

 CUM ON FEEL THE NOIZE

 TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT

 DAY AFTER DAY

 FOOL GROOVE

 HEY×2 LOOK×2

 PERFECT DAY

 GHOST

 HIT IN THE USA

 FEEL

 JAPANESE GIRL

だったと思いますが、今回はニークルで最後まで勝ち残った半裸男とのアンコールでのセッションもありマシータし、アンコールは2回ありましたし、凄く盛りだくさんのLIVEでした。

 そんなこんなでLIVEも終了し、時間を確認してみるとすでに10時...3時間かYO!と思い水分補給のためにドリンクコーナーに行き水分補給をしてビッショリの服を引きずりつつホテルに行き、シャワーを浴びた後に一緒に行った人と飲みに行きましたが、2人共にライブの模様をふとした拍子に思い出してしまいニヤニヤニヤニヤしてたのでお店の人、他のお客さんからはイッチャッテル2人組みに見えたことでしょうw

 おっと最後になりましたが、今回収録したニークルは6月18日のオールナイト日本で放送するみたいですので、興味のある方は是非聴いてみてくださいね!

 さーて今日は筋肉痛を和らげるためにシップでも張って寝ますか...全身が痛いからミイラみたいになるかもw

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3時間半

 こんばんは

 めちゃめちゃ遅くなりましたが、3月25日のライブレポ行きたいと思います。

 当日のスタートは6時30分からでしたが、いろいろと用事をこなしていたら出発が送れて会場に着いたのが6時20分頃とめちゃめちゃ遅かったです...orz

 あ~あ前では見れないなぁと思ってボーっとしていると客電が落ちていよいよライブスタート!

 この日のライブはタワーレコード主催のイベントライブでしたので、オープニングはタワレコ店員による『NOLIFE NOMUSIC』ソングでした。
 いかにもタワレコ主催のイベントらしい1曲でのスタートでした。

 次に登場したのは地元出身のバンド『Fatprop』
 初めて音を聴くバンドだったのですが、荒削りながら曲事態は非常に聴きやすい上にノリノリになれる曲が多かったと思います。
 彼らの持ち時間は30分ほどでしたがあっという間に終わってしまいました。
 もう何曲が聴きたかったなぁというのが正直な感想です。

 その後機材の入れ替えを挟んでBeatCrusadersとスプリットアルバムを発表したバンド『ASPARAGUS』が登場しました。
 スプリットアルバムに収録されている曲と私が持っている彼らのファーストアルバム『KappaⅠ』に収録されている曲が奏でられてました。
 彼らの演奏で非常に印象的だったのが、楽曲によってVo&Gのワタナベシノブさんがエレキとアコースティックを使い分けていたところです。
 特にアコースティックの飾り気のない非常に自然な音が彼の声やリズム隊の音と交わって絶妙のハーモニーを奏でていたと思います。
 彼らがまた地方で演奏してくれることを切に願うほど満たされた時間をすごさせていただきました。

 さて『ASPARAGUS』の持ち時間が終わり、機材入れ替えを挟んでいよいよ『Beatcrusaders』の出番となりました。

 客電も落ちて薄暗い中、暗闇を引き裂くように突如として光るステージライトとともにお面集団が登場!

 ライブハウスは一瞬にして興奮の坩堝!

 そういう私も歳も忘れて大はしゃぎ!

 ってか今ハジケナイデいつハジケルッテ言うんだ!ってなノリでメチャメチャモッシュしたりジャンプしたりしていました。
 全ての曲は覚えていませんが、『HIT IN THE USA』の手拍子がまた出来たことは鮮明に覚えています。
 ???という方は是非聴いてみてくださいね!

 そうこうしているうちに彼らの持ち時間も終わり、残すはアンコールタイム!

 アンコールでは『ASPARAGUS』と『Beatcrusaders』のメンバー全てによるスプリットアルバムの『MONOLOGUE IN MY HEART』や『FAIRTY TALE』が演奏されました。

 まさか生で彼ら共同の演奏を見れるとは思いませんでしたので、ステージが凄く輝いて見えましたし、実際彼らは輝いていたと思います。

 アンコールも終わり、ふと時計に目を落とすと既に10時...

 うっそ!もうそんな時間かよ

 といことで家路に着きました。

 楽しい時間というのはあっという間でした。

 

 翌日からの筋肉痛と引き換えに......いってーよ、体中が.....

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Live三昧

こんにちは

 もうすぐ2月も終わり、なにかとバタバタする3月になろうとしていますが、いかがお過ごしですか?
 4月からの新生活に向けて準備をされている方もいらっしゃるのかなと思っています。

 さてさて、昨年の5月のthe band apartのLiveに行って以来ずっとLiveに行ってなかったのでどこか来ないかな~って思っていろいろなbandの公式HPを確認していると、なんと私が大好きなBeatcrusadersのLiveがお隣の県であるじゃないですか!
 しかも先月にSplitAlbumで競演したAsparagusも一緒とは!

 TensiongaugeがMaxに上がっちゃいましたYO!

 確認した時には先行予約は既に終了していたので、一般発売に照準を定め、見事Ticketをげっちゅしました!

 それだけでもTensionが上がっていたのに、げっちゅした1週間後、職場の先輩からGRAPEVINEもLiveがあるけど知ってるよねと言われました。

 全然チェックしてなかったので、Ticketの先行予約が始まっている事を聞いてまたもやTensionMax!

 帰宅して即行Ticketを予約して見事げっちゅ!

 これで2回もLiveにいける~と今もTensionが上がっていて妙にHighですw

 Beatcrusadersは来月、GRAPEVINEは再来月にLiveがあります。

 それまで両bandの過去の曲も含めて聴きまくる日々が続きそうです。

 うおっしゃぁ! 久々のLiveでハジケテクルゾ!

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Split

こんにちは

 久々の更新となります。

 今回は私の大好きなBeatcrusadersがASPARAGUSと共に出したSplitAlbum『NIGHT ON THE PLANET』のレビューを私なりに書いてみます。

 ASPARAGUSって何?と思われる方いらっしゃるでしょうが、ASPARAGUSとは渡邊忍(元CAPTAIN HEDGE HOG VOCAL/GUITAR)、 山下潤一郎 (元ナイスマーブルス BASS)、一瀬正和 (元popcatcher DRUMS)の3人が2002年に結成したBandです。
 ちなみにDRUMSの一瀬正和とBeatcrusadersのBASSクボタマサヒコはpopcatcherで一緒だった2人です。
 ASPARAGUSの曲はどの曲も非常に聴きやすく、初めて聴いてもすっと耳に吸い込まれていきます。
 しかし、聴きやすいだけではなく骨太な一面や激しく奏でたり、聴かせたりする曲もあり、多彩な音を聴く事が出来ますので、お勧めのBandです。
 あとASPARAGUSは曲によってAcousticguitarとelectric guitarを使い分けて演奏しますので、そういったところも非常に新鮮で面白く聴けるBandかなと思っています。

 ちなみに渡邊忍(元CAPTAIN HEDGE HOG VOCAL/GUITAR)は木村カエラのソングライターも手がけており、「YOU」や最新シングルの「TREE CLIMBERS」などは渡邊忍が手がけた作品となっています。

 そんな彼らとお面集団Beatcrusadersが今回(2007.1.17)に世に送り出したSplitAlbum『NIGHT ON THE PLANET』は全6曲で構成されています。

『NIGHT ON THE PLANET』(2007.1.17)
1 FAIRY TALE
2 DEAD SONG
3 MEMORIES
4 OVER KILL
5 SECOND THAT EMOTION
6 MONOLOGUE IN MY HEART

 軽やかに爽やかに奏でられるAcousticguitarの音色にイケイケのBASS音が絡み付くように、煽るように追随する1曲目の『FAIRY TALE』

 情熱的な雰囲気を醸し出すオープニングで始まる『DEAD SONG』

 鳴り響くギターの音色が一転してディスコ調の音色に変わったかのような感じをうけ、最後までノリノリで行ける『MEMORIES』

 スピード感のままノリノリで最後まで突っ走れますが、訳詩を見ながらだとまた別の情景が浮かんでくる興味深い曲『OVER KILL』

 Beatcrusadersのインディーズ時代の曲をASPARAGUSがCoverした『SECOND THAT EMOTION』では全く同じに聞こえるんですが、随所にBeatcrusadersのインディーズ時代の別の曲をアレンジしたフレーズが織り込んであり、インディー時代からのファンには堪えられない1曲

 じっくりと聞かせる感じの曲ですが、Acousticguitarの音色が爽やかなアクセントとなっている『MONOLOGUE IN MY HEART』

 Beatcrusadersの曲、ASPARAGUSの曲を聴いた事のない方には入門用としてお勧めです。

 機会がありましたら是非聴いてみて下さい。

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Liveの醍醐味

皆様大変ご無沙汰しております。
 最近当ブログと相互リンクを結んでいただいているウイニングイレブン情報局の管理人takatoさんが開設されたウイニングイレブンSNSに入り浸っておりまして、自分のブログ更新が滞ってしまいました。
 大変申し訳ありません。

 さてさて非常に遅くなりましたが5月27日に参加してきたthe band ApartのLivereportをします。

 5月27日は土曜日で次の日が休みということもあり、Live終了後にゆっくり飲みに行こうと思いホテルを予約していましたので早々とホテルにチェックインし、Live前の腹ごしらえの時間までホテルの部屋でthe band apartの曲を聴いてゆっくりしていました。
書き忘れていましたが、5月25日に前から欲しかったHarddisk recorderを購入しthe band apartの1st,2ndAlbumとLabelmateであるMock orangeとのSplit版として発売されたDANIELS E.P.をarddisk recorderに入れて3枚のAlbumを時間が来るまでゆっくりと楽しんでいました。
 そろそろ腹ごしらえの時間だったので、ホテルを出て普段なら絶対に行かないMcdonaldに行き軽く食べて腹ごしらえをすませて、ライブ会場に向かいました。

 そのライブ会場は以前にも記事を書きましたUNDER GRAPHがLiveを行ったCAPARVO HALLの系列のLivehouseで、ここもビルの8階にあるんですよ。
 予想はしてましたが、案の定ビルの8階まで会談で登る破目になりました。
いやー体力のないおさーんにビルの8階まで階段で登るのは酷でした。
 ひーひー言いながら階段を登り順番待ちをしてると係りの人が出てきて一言『すいませーん、一回で整理番号順に並んでいただきますので下まで降りてください』ときましたYO!
 その場にはおさーんの私以外に3,4人のうら若いおねーたまがいらっしゃったのですが、それを聴いた瞬間みんなの顔に(私を含めてですが)『何でもっとはよ言わんのじゃ』っていうめちゃくちゃ不満げな表情が浮かんでいました。
 これを見てその係りの人も一瞬たじろいだのですが、もう一回今度はもの凄く丁寧に(どうかお願いですからという気持ちをめちゃくちゃこめてw)『降りていただけませんか』と言ってきました。
 そこまで言われた仕方ないなぁって思い下まで降りました。
 正直心の中ではブツブツと文句言ってました。
 だってもう一回8階まで階段登るんですよ。
 体力がない事にかけては自信がある私をLive本番前に疲れさせやがってという気持ちでいっぱいでした。
 下まで降りると係りの人が既にいて番号何番ですかとそこら辺にいる明らかにLiveに来た人に尋ねていました。
 ちなみにこのときの整理番号は21番だったのですが、私より前の人が殆ど来てなかったせいで大分前のほうでした。
 『では今から8階まで行きますのでついて来てください』と言われまたもや8階までの地獄の行脚と来ました。
 正直に言いますと立ったまま寝そうなくらい疲れてしましました。
 Liveの前だというのにね!(くぬくぬ~)
 入場の時間となっても私の前には4,5人の人しかおらず初めて1番前の手摺の所が確保できました。
手摺に所といっても1番左端でした。
 私、縦横厚み共にあるもんですからそんなのが真ん中の1番前にいたら邪魔でしょうがないでしょうからねぇ(滝汗

 そんなこんなでLiveが始まりました。
 この日はthe band ApartとWRONG SCALE(ロングスケールと読みます。)の2マンでした。
 最初はWRONG SCALEの演奏から始まりました。
 WRONG SCALEはこの時初めて聴いたbandだったので曲目はさっぱりわかりませんが、もの凄く特徴的なのは4人組でありながら、ドラム以外の2人のギターとベースがボーカルを務めることでした。
 彼らが登場した時にドラム以外の3人が横一列に並んでいたので『ん?』と思いましたが、演奏が始まってびっくりしました。
 だって3人がかわるがわるボーカルを務めるんです。
 しかもメインを歌っていない人はコーラスに加わる上に、コーラスにはドラムも加わったりしてました。
 サビの所とかぞくっと来るくらい分厚い声のアンサンブルとツインギターと図太い音を奏でるリズム隊の音が合わさって凄く聴きごたえがありました。
 それもあってLive終了後の物販ではメインのthe band Apartの方は物販を覗きもせずにWRONG SCALEの物販に直行してCD買って帰りました。
 また、物販には演奏した本人達(ベースとドラム)が売り子として座っていましたので購入するついでに話をさせていただく事が出来ました。
 こういう事があるからLiveは止められないんですよね!

 話が横道にそれましたが、WRONG SCALEのライブが終了しするとそこにあった機材(楽器はもちろんアンプ、エフェクターから全て)全ての撤収と搬入が行われ、30分くらいで全ての機材の撤収と搬入が完了し、いよいよメインのthe band Apartの登場となりました。
 1曲目はSplit版からの曲で1人1人の命の輝きが無くなっても輝き続ける人工物と人とはあくまで1人であって全てを受け入れてたら壊れちゃうといった事を軽やか、爽やかなメロディに包んでここに染み渡る『led』、2ndAlbumの1曲目雨上がりの鮮やかに晴れ渡った晴天を思わせるメロディの『coralreef』、同じく2ndAlbum2曲目矮小な個人という存在は世界に対して無力かもしれないが自分という個人の今という時は2度と訪れないから一瞬一蹴を大切に生きて行こうよとしっかりしたビートに乗せて歌い上げる『myworld』、1stAlbum3曲目しっかりした土台の上に絶妙に絡むギターの音色の『Snowscape』、2ndAlbum4曲目思い人との甘いひと時を時を連想させる『M.I.Y.A』、1stAlbum1曲夏の燃える様な情熱の様に燃え尽きちまおうよとガンガンに突き上げてくる『FUEL』、2ndAlbum8曲目ギターの隙間を縫うようにして響くベースが印象的な『higher』、2ndAlbum6曲目時間と言う悠久の流れの中で人とは一瞬瞬く火花の様な存在かもしれないがどこかで繋がっているんだよと時にアッパー気味に突き上げ、時にスローに奏でてくる『forget the note』、1stAlbum7曲目イントロが始まった瞬間に別の世界へと誘うほどの圧倒的な音の波と感覚的に感じる世界とを歌いあげた『silences』、2ndAlbum9曲目で2ndAlbumのタイトルにもなっている『quakuandbrook』、1stAlbum9曲目トランペットの口を手で出口を手で開いたり、閉じたりして出てくる「ワウ・ワウ」という音をギターで再現させるエフェクターWAH WAHを通したギターの音色が特徴的でアクセル全開で駆け抜けるCrazyなLiveを思わせる『Eric.W』で一旦終了となりました。

 以前Asiankung-fugenerationのLiveの時には『休憩してアンコールに備えてました』と書きましたが、この時は場所的も凄くよかったので終了後ずっとアンコールを催促する手拍子を叩いてました。
 するとボーカルギターの荒井さんが1人で出てきました。
 『他のメンバーは?』と思ったら、『自分が先走って出てきたんですよね、私のグタグタトークで何処まで引っ張れるか分かりませんが』と前置きしてトークが始まりました。
始めてきた土地でこんなにも集まってくれてありがとうと言う事と物販のTシャツを買ってねという宣伝でしたw
 そうこうしているうちに、the band Apart1の巨漢で毒舌で有名なベースの原さんがタバコ吸いながら缶コーヒー片手に現れ、もうちょっと喋っててくれみたいにしているのに対してボーカルギターの荒井さんが、もうちょっとしたら始められると思います的な事を口にして少ししたら他のメンバーも登場してアンコールが始まりました。
 アンコールが始まる前にベースの原さんから『あと2曲で帰りますんで』という話が出ましたが、私的にはもっと聴きたかったです。
 アンコールの曲は2ndAlbum3曲目移り変わる時の中で新しい方向に進んでいく事を一見バラバラに奏でている様に聞こえるそれぞれの楽器が最後のサビに向かって纏まっていく『from resonance』、1stAlbum10曲目外に広がるいろんな景色、いろんな光景だけど君だけには私のそばにいてくれと訴えかけるちょっとスローで聴かせる『k.and his bike』で全ての楽曲が終了しました。
 the band ApartのLiveは初めてでしたが、モッシュもダイブもありませんでしたが純粋に音楽を聴く事が出来てとても嬉しかったです。
 また機会があったら絶対参加したいと思いました。

 相変わらず文字ばっかりのブログにお越しいただいて大変ありがとうございます。
 またのご来店心よりお待ちしております。

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モッシュ!

こんばんは

 さて前回予告させていただいたとおり、先日参戦してきましたAsiankung-fugenerationのLiveReportを書きます。

 前回、『チケットはすでに完売しているようですので、満員の中で汗まみれになる事間違いなしだと思います』と言う様な事を書きましたが、まさにその通りとなりました。
 入場の30分前にLiveHouseの前に到着しましたが、普段は絶対ここら辺にこんなに人いないよ!ってくらい沢山の人がいました。
 しかもそこにいる人の殆んどが私と同じようなチケットを持っているじゃありませんか!
 入る前からぎょえ~って感じで前の方のモッシュゾーンにいたらもみくちゃにされる予感がプンプンでしたねw

 いざ入場の時間となり整理番号順に入場していただくので会場の入口付近に50番までの人並んでくれと言われましたが、この時は仕切りが悪く、整理番号が若い人がちょっと遅れてきたら既に並んでいるから途中には入れませんから後ろに行ってくれと言われたが後に行ったら前に行けと言われたとちょっとしたゴタゴタがあり、まだ慣れてないのかな~、今日は仕切りがホント悪いな~ってのがスタッフに対する印象でした。

 まあ、どこのLiveHouseでもそういったゴタゴタはありますが今日のがあんまり大きな騒動にならなくて良かったなと思っていると自分が入場する順番となり、チケットをもぎってもらい、D券を購入して入場すると34番と初めの方の番号だったので前から3列目の真ん中のポジションが確保できました。
 この時点ではまだどうという事はありませんでしたがある程度時間を置いて後ろを振り返るたびに人が増えて来ていて正直やっべ~な~という気持ちで一杯でした。

 そういう不安や焦燥感に1人で身を焦がされていた所たまたま隣に立っていた2人組みの男性が明後日土曜日にあるthe band apartのLiveも楽しみだねという話をしていたので、つい自分も行くんだけどと話し掛けてしまい、好きなbandとかが一緒だったのですぐに意気投合し開演までの時間が楽しく過ごせました。
 こういうこともLiveHouseでの楽しみの一つではないかなと思っています。
 その2人組みの方に名前を聞くのを忘れてしまいましたが、また土曜日あえるかと思うとちょっと楽しみですし、お会いできたら先日のお礼を言いたいです。

 そうこうしているうちに客電が落ち、いよいよLive開始となり、メンバー4人がステージに登場した瞬間会場のボルテージは最高潮に達し、建物が声でぶっ壊れるんじゃないかと思いましたw
 1曲目は3枚目のFullAlbum『ファンクラブ』の1曲目本当にワルツを思わせるようなドラムとそれとは違うテンポで刻まれるギターが印象的な『暗号のワルツ』から始まり、『ファンクラブ』の2曲目かき鳴らされるノイジーな感じのギターとは裏腹な精神的虚像や心の作用の歌詞が印象的な『ワールドアパート』、『ファンクラブ』の3曲目で昨年のナノムゲンフェス開催にあたって作成されたコンピレーションアルバムにも入っていた『ブラックアウト』、シングル『ブルートレイン』のカップリング曲『ロードムービー』、『ファンクラブ』4曲目少しミディアムテンポな(ライブ中ちょっと休憩できる、体力の無いおさーんにはありがたい事ですw)『桜草』、『ファンクラブ』5曲目軽快に跳ねるウサギを連想させるイントロで始まり、曲に入ってからもしっかりとした土台のリズムの上で跳ねるギターがウサギを連想させる『路地裏のうさぎ』、『ファンクラブ』6曲目非常に特徴のあるイントロで始まり、特にヘッドホンで聴いた時に片側ずつから聞こえてくるツインギターの掛け合いが独特なリズムを作っている『ブルートレイン』、『ファンクラブ』6曲目残響が続いていく様な歪みを奏でつつ軽快なテンポにのせて人は一人じゃ生きていけないんだよっていうメッセージを伝えてくる『真冬のダンス』、1枚目のFullAlbum『君繋ファイブエム』4曲目アップテンポ気味の曲ですが痛みや苦しみといったものから目をそらさずにしっかりと見据えて一歩ずつ歩を進めていこうよと語りかける『アンダースタンド』、2枚目のFullAlbum『ソルファ』2曲目歪んだ感情を書き直してもう一回原点に立ち返って頑張ってみようよ!って訴えかけてくる『リライト』、前回の記事ではここで『Re:Re』『センスレス』となっていたと思いますが、そうではなく『ファンクラブ』の7曲目夢や希望を捨ててしまっているかもしれないけどそれも自分の1部なんだよと訴える『バタフライ』、『ソルファ』12曲目Asian kung-fu Generationの代表曲といっても過言ではない『ループ&ループ』、『ファンクラブ』10,11曲目しっとり落ち着いていて哀愁を誘う『月光』、人と人の繋がりを歌った『タイトロープ』で一旦終了となりました。

 ここまでの間ですっかり体力を消耗してしまったおさーんはD券片手にバーカウンターまで行きしっかりと水分を補給し、休憩してアンコールに備えてましたわぁw

 アンコールでメンバーが登場となり、誰がアンコールありがとうというかなと思っていたら、意外にもドラムのキヨシ(伊地知さん)でした。
 アンコールありがとうはまあ普通ですが、その言葉を引き継いで出た言葉が「誰も俺の真似しないの?」ですわw
 正直なところ「何を真似せいっちゅうんじゃ!」と思っていたら、すかさずボーカルギターゴッチ(後藤さん)から「お前の真似なんて誰もしねーよ、どこを真似しろっていってる」のと切れ味鋭いカウンターが飛びましたがそれにもめげずにアンコールチョット長めにやるけど大丈夫?と言い、会場の受けがよかったのに安心したのか素直に後ろに下がっていきました。

 アンコールの1曲目はナノムゲンコンピレーションに入る新曲『十二進法の夕景』でした。
8ビートだったと思いますが、割とミドルテンポで聴かせる様な曲でヘビロテになりそうな中毒感が曲の裏側に見え隠れしてた様な気がします。
 この勢いでナノムゲンコンピレーション買っちゃいそうですわw

 デビューミニアルバム『崩壊アンプリファー』の1、2曲目力強いベースラインで始まる『遥か彼方』、ガツンガツンとした荒々しい初期衝動に溢れた『羅針盤』、シングル『ワールドアパート』3曲目ボーカルがリードギターの喜多さんという意表をつかれた1曲『嘘とワンダーランド』、アンコールの最後を飾るのは『君繋ファイブエム』11曲目今まで発表されたAsian kung-fu Generationの全ての曲の中で私が一番好きな曲『君という花』でした。

 これで全ての公演が終了となり、客電がついたので次の日は仕事だったせいもあってさっさと会場を後にして車に向かいましたが、上も下も汗で下着までびっしょりという状況でしたが着替えるようなところがなかったので取り合えずそのまま車を発進させ、家路に着きました。
 私が住んでいるところはライブがあったところから高速道路を使って20分程度のところにありますので高速のICまで行き、ICくぐった直ぐのところにあるトイレに着替えを持って駆け込み、取り合えず着替えてから水分とかを補給しまた車を走らせました。

 当然のことなんですが、車の中でかかっている音楽はAsian kung-fu Generationのアルバム、しかも超大音量で窓も開いているという近くを走行している車には傍迷惑な事になっていましたわぁw
(てゆうか高速道路走ってるのに窓開けてるだと~って事ですが、何か?)

 前回のUNDER GRAPHの時といいすごく良い音楽を聴けて参加してよかったと思いますが、さすがにモッシュの嵐の中に30のおさーんが2時間近くいたのは無謀でしたわ

 翌日体中がイタイ、イタイw

 次も機会があったら行きたいです。
 皆さんもぜひ一度行ってみてください。

 毎度毎度文字だらけのブログにお越しいただきありがとうございます。
 またのご来店心よりお待ちしております

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ライブ

こんにちは

 今日はAsian Kung-Fu Generationのライブが開催されます。

 チケットはすでに完売しているようですので、満員の中で汗まみれになる事間違いなしだと思います。

 もうちょっとしたら出発します。

 またレポートとかUPしますのでお楽しみに!

 あーもードキがムネムネですw

【追 記】
 ついさっきライブから帰ってきました。
 一応私が覚えている限りのライブのセットリストを掲載します。
 もし違うよ~ってのがありましたら、コメントください。
 よろしくお願いします。
 ライブレポはまた後日書きますのでお楽しみに!

『セットリスト』

1. 暗号のワルツ
2. ワールドアパート
3. ブラックアウト
4. ロードムービー
5. 桜草
6. 路地裏のうさぎ
7. ブルートレイン
8. 真冬のダンス
9. アンダースタンド
10.リライト
11.Re:Re
12.センスレス
13.ループ&ループ
14.月光
15.タイトロープ

アンコール
1. 新曲(ナノ無限コンピレーションに入る曲)
2. 遥か彼方
3. 羅針盤
4. 嘘とワンダーランド
5. 君という花

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期待は正解

こんにちは

 ゴールデンウィークの狭間の日でお仕事がお休みの方、お休みを取った方、お仕事してる方といらっしゃると思いますが私は今日のみ仕事してます。
昨日は一昨日UNDER GRAPHのLiveに行って来た関係でお休みをいただいてました。
 それでは予告どおりUNDER GRAPHのLiveReportをお届けしたいと思います。

 UNDER GRAPHはspring tour'06~素晴らしき日々は、何気ない毎日。~と題して3月25日の高松を皮切りに全国9都市でのLiveTourを行っていましたが、一昨日の鹿児島公演が一応のFinalでした。
 私はその鹿児島Liveに参加してきました。
 鹿児島Liveの会場は鹿児島市の繁華街『天文館』近くにあるCAPARVO HALLで開催されました。
 CAPARVO HALLはビルの8階にあるLiveHouseなんですが普通はエレベーターで8階まで上がれますがLiveの時には8階まで階段を使って上がらなければならず、Liveに参加するまでにちょっと疲れるんですYO!

 まあ普段から運動しておけばそんなことは無いでしょって事ですが何か?

 一昨日はLive終了後に車を運転して帰るのはきついだろうと思い予めホテルを予約していたので鹿児島市内に入ったらすぐにホテルに直行しましたが、やはりゴールデンウィークの影響なのか宿泊する予定のホテルに行くまでにいつもより余計に時間がかかってしまいホテルのチェックインを済ませて部屋に荷物を置いた時には既に開演の時間が過ぎていましたので慌ててチケットを握り締め会場まで行きました。
 会場に到着し、階段で8階までエッチラオッチラ上がっていったところ、3階と4階の間が最後尾になっていました。
 正直『今日はこんなに人いるのか~ 会場内のエアコンがちゃんと作動するといいな~ 作動しなかったら汗まみれで地獄みないといけないからな』という思いと昨年の7月にCAPARVO HALLのすぐ下にあるLiveHouse SRBOXで味わった『汗まみれの上に酸欠になりかけた』事を思い出してしまい『ゾッ』としましたが、ようやく8階まで上がりきりドリンク券を買って中に入りましたがそこまで混んではおらず、前から5列目くらいの中央右よりの場所を確保しました。
 早くUNDER GRAPHのLiveパフォーマンスが見たくて見たくてしょうがなくなって来た頃を見計らったかの様に客電が絞り込まれるように落ちていきメンバー登場となりました。

 まず一曲目はAlbum「ゼロへの調和」の6曲目ヌケガラカラダから始まり、4thsingle「真面目過ぎる君へ」の2曲目ユメノセカイ、3曲目で早くもUNDERGRAPHを代表する名曲「ツバサ」、4曲目Album「ゼロへの調和」の2曲目パーソナルワールドと続き、ここで一旦MCが入りました。
 この4曲共にわりとアッパー気味の曲だったので自分も会場かなりノリノリな空気が流れていました。
 ちなみにこの時点で自分の隣にいた女性がビール2本飲んでいたためその女性がジャンプするたびにアルコールを飲んだ人が出す甘ーい息が溢れていました。
 MC後の5曲目から先ははっきりと覚えていないのですが、3rdsingle「パラダイム」の2曲目君の日、二月、帰り道、3曲目遠き日の2曲が演奏されたと思います。
 この2曲共に割りと落ち着いた感じの曲ですのでじっくりと落ち着けて聴けたと思います。
 その後、ガンガン突き上げるようなあアップテンポの新曲の演奏があり、4thsingle「真面目過ぎる君へ」の1曲目真面目過ぎる君へ、Album「ゼロへの調和」の4曲目アンブレラ、8曲目シュノーケルと3曲連続でじっくりと落ち着いていて私が好きな曲が聴けました。
 特にアンブレラは大好きな曲の1つなんですがLiveで聴くとCDとはまた違った趣で改めていいなと思いました。
 2ndsingle「君の声」の2曲目アカルキミライ、Lastが3rdsingle「パラダイム」の1曲目パラダイムでした。
 あと何曲かあったかもしれませんがよく憶えていません。
 Lastの後にアンコールが1回ありました。
 アンコールで演奏した曲は2ndsingle「君の声」の1曲目君の声と6月21日発売の5thsingle「ユビサキから世界を」のユビサキから世界をが演奏されました。
 アンコールはもうちょっとやって欲しかったですがやってもらった曲がすごくよかったので2曲でも満足させてもらいました。

 また途中で何回かMCが入りましたが、その中でも1番面白かったのはUNDER GRAPHのVo.Gt.の真戸原さんがLiveの前夜ラーメンを1人で食べに行った時のエピソードを話していましたが、その話を聴いて自分の周りにもよくいるおっさんじゃんかと思ってしまいました。
 要約すると、ラーメンを食べに行き食券を買うために自分の前に並んでいた酔っ払いのおっさんに話しかけたらラーメンを奢ってくれただけではなく、娘の婿になれと言われ、ヤバくなったのでBa.の中原さんを呼び出し、最終的には2人とも家まで連れて行かれてお酒をご馳走になってベロベロのおっさんをはったらかして帰ったという事でした。
この話を聴いた時に自分の周りの人の顔が若干名脳裏をよぎりました(笑)

 このLiveは日曜日にあったせいなのかどうかは分かりませんが、私が確認した限り下は小学生から上は60歳近い方が参戦されていたと思います。
 そのせいなのかLive会場は非常に穏やかな空気に包まれていて、Live会場であんまり感じた事の無いような空気でした。

 こういうことも全て含めてUNDER GRAPHのLiveは非常に満足できるものでした。
 機会がありましたら是非皆さんも行って見て下さい。

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