リーガ万歳

リーガ万歳!

 昨日の朝5時ころに起きて早速リーガエスパニョーラ『バレンシアCF(Valencia Club de Futbol)vsデポルティーボ・ラ・コルーニャ(Real Club Deportivo de La Coruña)』戦を見ました。

 寝ぼけて直ぐにとめないようにケータイのアラームは電源ボタンを押すまで一定期間で鳴り続けるスヌーズ設定にしていたおかげで3度目くらいのコールでやっと起きれました。

 いや~朝は寒いので起き上がるのに一苦労ですわって北の方はもっと寒いかと思うと北には住めないなと思いますがw

 やっと起き上がってPCの電源を入れ、PCが起動するのがあんなに長く感じたのは久々でした。

 完全に起動してから直ぐにTVをみるためのソフトを起動させて観戦してましたが、得点シーンや迫力満点のサイドアタックには思わず声が出そうになりました。

 バレンシアには

  ビセンテ・ロドリゲス

  ホアキン・サンチェス

 というスペインが誇るべき強烈なサイドアタッカーに

  ダビド・ビジャ 

 という抜け目のない動きと正確なシュートでスペインを代表するストライカー

  アルベルタ、バラハ 

 等のハイレベルな中盤のダイナモ

  サンティアゴ・カニサレス

 派手な色の髪の毛が特徴ですが、落ち着いたセービング、最後尾からチームを鼓舞する統率力、安定感に優れたゴールキーパーとチームの骨格となる縦のラインも、サイドアタックの基点となるサイドアタッカーも充実しているのが特徴です。

 特に今シーズンはベティスから高速ドリブラーのホアキン・サンチェスが加入したことで、左サイドを主戦場とするビセンテ・ロドリゲスがより生きてくるのではないかと思いながら試合を観戦していました。

 今回のゲームは私がリーガで1番好きでリーガが特徴でもあるサイドの攻防が存分見れた試合でした。

 バレンシアはサイドアタックにおいて抜群の突破力とスピードを誇る強力な2枚看板がいるからなのかわかりませんが、徹底的にサイドにこだわってプレーしているように見えました。

 特に中盤の底からサイドにボールがわたるとサイドハーフとサイドバックの2人が連携を取りながらボールを持って無い方がボールホルダーを追い越して上がって行き相手のマーカーを引き付けて、ボールホルダーの突破口を引き出そうとするプレーや2人で突破できない時にはボランチまでフォローに回って突破を仕掛けていく姿勢はサイドアタック好きの私にはたまらないものでした。

 また、相手の意識がサイドアタックに移った時に中盤から一気に前線のビジャ目掛けて繰り出される足の長いスルーパスも相手守備陣を混乱させ、対応を後手後手にまわさせる絶妙なプレーだなと思いました。

 試合は終止バレンシアが主導権を握っており、終わってみれば4-0という大差でデポルティーボを粉砕しました。

 久々のリーガの試合を堪能できた朝でしたねぇ。。。余韻に浸りすぎて遅刻しそうになったのは内緒ですがw

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WOWOW

 こんにちは

 いよいよ師走となり、皆さんいつも以上にバタバタと仕事にプライベートに走り回っていらっしゃるのではと思っています。

 私、サッカーが大好きなのですがここ最近はちょっと食傷気味でサッカーから離れた生活を送っておりましたが、当ブログとリンクを結んでいただいている爆デジ@bakusou.netの最近の記事をつらつらと眺めていた時に、『WOWOWをスカパーへ』という記事に目が留まりました。

 うぬぬ、見逃していたか~と思いつらつらと読んでいくとな、な、な、な、ななんと!スカパーでWOWOWが見れる様になったという事ではありませんか!

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うひょ~契約すればリーガエスパニョーラが見れる~と思い、速攻契約しちゃいました!

 リーガとの出会いはまだスカパーでリーガの放送があった5,6年前でした。

 スカパーはアンリのプレーが見たいがために契約したのですが、たまたま再放送で流れていたリーガの試合を見て一気に引き込まれちゃいました。

 どことどこの試合だったかは覚えていませんが、プレミアと違い、ラテン的で即興で繰り出される個人技、サイドアタックを基本としたダイナミックな攻撃、華麗なパスワーク、1点取っても留まる事を知らない攻撃的な姿勢等が私のハートを鷲掴みにしました。

 その当時はまだロナウジーニョはバルセロナにおらず、バルサ低迷の時代でした。

 その中にあって、手以外の使える部分を全て使ってゴールに突進していくサビオラのプレーに一際目を引かれたものです。

 あと凄く印象に残っているのは簡単なシュートは決められないくせに、難易度の高いシュートを決めるクライファートですねぇw

 その当時の選手で既にいなくなっている選手も多数おりますが、今ではバルセロナの中核としてチームを牽引するプジョルやシャビの若々しく溌剌としたプレーが今でも脳裏をよぎります。

 また、今は既に別なチームに移っていますがアイマール率いるバレンシアも非常に面白いサッカーを見せてくれていました。

 当時はアイマールも大好きでしたが、中盤の底から上がってきてロングシュートをぶちかますバラハも大好きでしたねぇ

 いや~懐かしいなぁと思うと同時にまたあの興奮を味わう事が出来るのかと思うと胸が高鳴ります。

 さーてさて今度の放送予定カードはなにかなぁ~ってか明日の朝5時から生放送がありますねぇ

 さーて今日は早く寝て5時に起床じゃ!!!!!!

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決戦

おはようございます。

 先ほどUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が終了しました。
 決勝に進出したアーセナル、バルセロナの両方とも好きなクラブチームなんで楽しみであり、その反面一番見たくない対戦でありました。
 ただ今回は私を魅了してやまないデニス・ベルカンプ選手が引退をします。
 そういう事もあって是非ともアーセナルにビッグイヤーをとって欲しかったですが、結果はバルセロナの逆転による1-2での敗戦となりました。

 試合を見て思ったのですが、どちらのチームもファイナリストとして相応しい華麗で攻撃的で見てて楽しいサッカーでした。
 アーセナルはレーマンの退場というものに遭遇してしましましたが、ベストのパフォーマンスを見せてくれたと思います。
 デニス・ベルカンプ選手がビッグイヤーを掲げるシーンは見れませんでしたが、決勝戦に相応しいスペクタクルな展開だったと思います。
 レーマンの退場シーンは’92アメリカW杯でイタリアのGKパリュウカが犯してしまったファールを思い出していました。

      バルセロナ優勝おめでとう

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三つ子の魂!

 こんにちは

 九州のほうではもうそろそろ桜が咲き乱れる時期になりました。

 毎年の事ですが、3月はいつもバタバタとしていまい、ゆっくり桜を眺める余裕もありませんが幸いにも4月1,2日が土曜日、日曜日なので雨さえ降らなければ近所の桜並木をノンビリ歩いてみようかと思っております。

 ただ、その桜並木は地元周辺では結構名の通った桜並木であるうえに、酔客が多いのでノンビリと散歩は出来ないかもしれませんが。

 さてさて書き始めたばっかりのこのブログに足を運んでいただいた皆様、足を運んでいただいただけではなくコメントをも残していただいた皆様、大変ありがとうございます。

 返信は必ずさせていただきますので今後ともご訪問のほどよろしくお願いいたします。

 さて次は何を書こうかなと思っていましたが、昨晩(今日早朝?)チャンピオンズリーグベスト8最後の椅子をめぐる争いが行われ、無事ベスト8が出揃い、その対戦カードも発表されております。

 また、チャンピオンズリーグ終了後には4年に1度のワールドカップが控えており、2006年はサッカーの年と言っても過言ではないのではないかと思っております。

 そういった事も踏まえて今回はリアルサッカーについてだらだらと綴ってみたいと思います。

 私がサッカーを意識して好きになったのがいつなのかはわかりませんが、その根底には間違いなく「キャプテン翼」の影響があったと思います。

 また、元旦の天皇杯決勝は遅くとも小学校6年のときから欠かさず見ていましたし、もしもテレビが見れなかった時はラジオを聴いて場面場面を想像していたくらいでした。

 私が小学校6年生だったころはスポーツといえば野球でしたが、そのころやっと地元にサッカークラブが発足しそこの第一期生としてサッカーに明け暮れていました。

 そんな人間ですから中学、高校とサッカー部でガンガンやっていたのだろうと思われるかもしれませんが実は中学、高校は陸上部で鉄の玉とか丸い板とかを投げていました。

 あ、穂先の突いた棒とか鉄の玉から鉄の線が延びた物も投げていましたが、4つとも凶器ですから、今振り返ると危ない物をただのガキが持っていたんだなと思ってぞっとしますw

 おっと話がだいぶそれましたが、そのころからサッカーは大好きでしたし、今でも大好きですが最近はいろんな形で放送がありますのでちょっと食傷気味ではあります。

 私が今まで見た中で1番美しいと思ったのは1994年アメリカ大会の決勝トーナメント1回戦ナイジェリアvsイタリアでイタリアの至宝ロベルト・バッジオが見せたドリブルでキーパーまでかわしてゴールしたあのプレーでサッカーというのもが以前にも増して好きになりましたし、そのようなプレーを見せてくれたバッジオに今でも感謝していますし、私の中ではロベルト・バッジオが世界で唯一のファンタジスタであると思っています。

 よくサッカー誌とかサッカー番組とかでファンタジスタという言葉が使われがちですが、私の中でファンタジスタとは華麗で儚い感じを醸し出しながらも、フィールドに立つ他の21人のプレイヤーを全て魅了し、一瞬のうちに無力にしてしまう事の出来る魔法を持った選手だと思っています。

 今までいろんな試合を見てきましたが私が今まで見た中でこの選手こそがファンタジスタであると思えたのはやはりバッジオだけでした。

 残念ながらバッジオは03-04シーズンを最後に引退してしまいましたが、新たなバッジオが登場する事を切望してやみません。

 この様に書くと現在世界最高のプレイヤーの1人であるロナウジーニョや切れ味抜群のドリブルやシュートでチームを牽引するアンリ、ウクライナを初のWカップに導いたシェフチェンコ等の現役の偉大なプレイヤー達やペレやマラドーナ、クライフとかの過去のスーパースターなんかは違うのかと言われそうですが、これはあくまで私の私見ですのご容赦下さい。

 ただそういう事を抜きにしてもサッカーは非常にスリリングで面白いものですが、点数が入らなくてつまらない、ルールがよくわからないという事をよく耳にしますが、ルールがわからないと面白くないのはどの競技でも同じ事ですから、まずはルールをちゃんと覚えた上でハイレベルの争いをお楽しみ下さい。

 私の拙い文書にお付き合いいただきありがとうございました。

 またのお越しをお待ちしております。

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