読書のススメ!

こんにちは

 私は毎日車で1時間程度の道程を通勤していますが、通勤に使用する道沿いに桜の木が植樹されているところや道路沿いの民家の庭先に桜の木が植えられている所が沢山あります。
 ひょっとしたら今日がピークなのかもしれませんが、どの桜の木も満開でした。
 また、中には散り始めている木もありました。
 正直桜の木のそばを通って通勤しているとここで車を止めて会社には休みますと連絡をいれ、ずっと桜を眺めていたいなという気分になります。
 咲いている桜もいいものですが、散り始めの桜というものも風情があっていいものだなと思います。

 さてさて今回は読書について書いてみたいと思います。
私は本がというより、今時珍しい活字が大好きな人間でして、TVと本のどちらをとるかといわれたら迷わずに本をとります。
 あ、ここでその本って『エロ本だろって』言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この場合そういう本ではなく色んなジャンルはありますが殆んど活字のみで構成された小説等の事を言っています。
 まあ、私も普通の成人男性ですのでそういう本も好きですがw
 

 私の場合、1ヵ月に使う本代は福沢諭吉1人以上だと思います。
 正直あんまり計算した事ないのでホントはもっと出て行っているかもしれませんがw
 本屋に行くと本はそれぞれのジャンル別に分けられていると思います。
 私は読む本の種類を特に限定はしていません。
 読みたいなと思った本ならばとりあえず買って帰ります。
 ただ、普段の仕事で小難しい言葉や文書を読まなければいけないことなどもあり、普段は軽い感覚で読めるものを中心に呼んでいます。
 本ではありませんが、ブログも私の中では本と同等の様な物として認識しています。
 さて、最近私が読んで面白かったなと思った本は夢枕獏著『瀧夜叉姫』でした。
 夢枕獏の陰陽師シリーズは映画にもなっていますので見られた方も沢山いらっしゃるのではと思います。
 映画に関しては色々な意見があると思いますが内容云々はひとまずおいといて、私的にはエンディングの野村萬斎の芸を見れただけでもよかったと思っています。

 おっと、話がそれました。
 『瀧夜叉姫』は上下巻構成となっていますが、それぞれ丁度いい程度のページ数となっていた感じがします。
 『瀧夜叉姫』の詳しい内容については実際に読んでいただいて確認していただきたいと思いますが、上巻は根は一緒だけど表面上別々の事件として見える事を1つ1つ紹介し、下巻で謎解きといったところです。
 謎解きの説明の場面は私にとっては凄く面白いのですが人によってはクドクドしてるなと感じる事もあるかもしれません。
 ただそこを差し引いても面白かったと思います。
 夢枕獏著の陰陽師シリーズは『瀧夜叉姫』以外にも7作品発表されています。
 『瀧夜叉姫』以外の作品は短編集的な形になっており、1つの作品の中に大体4又は5くらいの短編が入っていますので長い文章を読むのが苦手な方でも手軽に読めると思いますし、文庫本サイズのものも出版されています。
 文庫本サイズのものは値段も手ごろだと思いますが、私はハードカバーの物しか買ったことがありませんので値段がわかりませんw
 興味がありました調べてみて下さい。

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