小躍り

こんにちは

 最近寝不足みたいで一日中欠伸ばっかりしてて周りから吸い込まれるから止めろと言われっぱなしですw
 春眠の時期にはちょっと遅いと思いますがマジで眠いです。

 さてさて今回はお酒のつまみにしては上品過ぎて勿体無いと思われるかもしれないものについて書きたいと思います。
 「お酒のつまみにしては上品過ぎて勿体無いと思われるかもしれないもの」とは生ハムなんです。
 生ハム?あんなギシギシしたものよう食べんと思ってらっしゃる方も多々いらっしゃるかなと思いますが、本当に美味しい生ハムを味わったらそんな考えは根底から覆されますYO!

 その生ハムを食べたのは先週の土曜日でした。
 the band apartのLive(LiveレポはまたUPします。)が終わってそのままの格好で、行きつけのショットバーのバーテンダーの方が独立をして出した店に直行しました。
 Liveでちと汗臭くなっていたのでショットバーに入るのはちょっと引けましたが、そのままの格好で入店したところ時間が中途半端だったせいなのか誰もいませんでしたのでちょっとホッとしながらカウンターに座り、ジントニックを注文して内装とかを見ていた時に私が座った席の斜め前くらいに明らかに生ハムとわかる豚の蹄付の後ろ足がどどーんと鎮座していました。
 うおっと思い、なんという生ハムなのか聞いてみるとスペインのハモン・イベリコですとの返答が帰ってきました。
 Liveでちょっとジャンプしすぎて小腹が空いていたので、即行で注文しました。
 なんでも薄めに切った方が美味しいとの事だったのでちょっと時間がかかりましたが、薄くスライスされた美味しそうなハモン・イベリコが目の前に登場となりました。
 お酒も合わせようと思いましたのでバーテンダーの方にハモン・イベリコにあうお酒をとオーダーし、シェリー酒をいただきました。
 いや~ハモン・イベリコもの凄く美味しかったです。

ハモン・イベリコの印象的なところを何点か挙げたいと思います。

 ①  口に入れて3回噛む間にさらっと口の中でハムが溶けてしまう事

 ②  塩加減が丁度よく、変な獣肉臭さが全く無く、濃厚だけど嫌味過ぎないうまみがある事

 ③  脂がもの凄く甘く、脂だけを指で挟んで擦るとそれだけで脂が溶け出すこと

 ④  スライスした断面にアミノ酸が結晶化して出来た白い斑点みたいなものがある事

 大体これくらいです。
 美味しい物を食べて言葉が出なくなるとはこういう事なのかと思いました。
 一番上のクラスのものかと思ったら上から2番目のクラスだと言われ、一番上のクラスのものはどんだけ美味しいのかと思うと心が躍りました。
 いつか一番上のクラスのものを食べてみたいです。

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