続・続・料理のススメ

 さてさて3回目の料理のススメは一回目にご紹介した炒飯のアレンジバージョンをご紹介したいと思います。
 用意するものは前回の材料+塩辛です。
 塩辛はイカでもカツオでもOKです。
 ただしイカの塩辛を使う時はある程度イカの塩辛をきざんでくださいね。
 じゃないと、出来上がったときにナメクジが入ってるように見えますのでw
 さてさて基本的な作り方は前回と一緒ですが、材料をいためる時に塩辛を投入して火を通してください。
 ただし、塩から類はチョット火の通りにくいので気をつけてください。
 塩辛に8部程度火が通ったら、塩辛を入れたまま作っておいた卵ご飯を投入してください。
 その後は手順どおりですが、お酒はお好みですが、塩、醤油は入れないで下さい。
塩辛の塩が十分きいていますので、塩分を足す必要は全くありません。
 これで出来上がりです。
 さあ中華鍋片手にレッツトライです!
 

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続・料理のススメ

 前回炒飯の作り方についての記事を書いたところですが、その記事にお寄せいただいたコメントをもとに実際に作ってみたのですが、もの凄くお手軽なんですが美味しくて絶対また作るぞと思いました。
 コメント見ていただければわかることなんですが、コメント欄に埋もれさせておくのはもったいないと思いましたのでその料理をご紹介したいと思います。

 このコメントを投稿していただいただいすけさんありがとうございました。

 用意する物
  1 鮪の刺身
  2 オイスターソース
  3 醤油
  4 砂糖
  5 おろしにんにく
  6 おろし生姜 
  7 青葱
  8 生卵
  9 葱油又はごま油

 作り方
  1 1を7~8(7x7x30mm アバウトでOK)mm位に細切りにする。
  2 2,3を大さじ2杯、4を大さじ1杯、5,6半かけを混ぜてタレを作る。
  3 2で作ったタレに1を5分位浸けて置く。
  4 皿にもって青葱みじんぎりと生卵の黄身をのせ、最後に葱油を一回しする。
    無い場合はごま油でもOK

 これで居酒屋メニューの『鮪のカルパッチョ』の完成です。

 たったこれだけなんですが、これが凄く美味しくて今思い出しただけでもお腹が鳴りそうです。
 単品で食べるには味が濃いと思いますが、酒のつまみにもですがご飯のお供にでもいい一品です。
 私は出来上がったものをご飯の上にのせて鉄火丼みたいにして食べましたが、もの凄く美味しかったです。
 お酒のつまみとしてなら、『鮪のカルパッチョ』を一切れ食べて、口の中の濃いタレの味をお酒で洗い流すといった感じが出来そうでそれもまた楽しみです。
 そんな事してたら朝まで飲んでしまいそうですがw

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料理のススメ

 このブログを拝見していただいている方で料理をされる方は何人くらいいらっしゃるでしょうか?
 自炊?んなもんせんでもコンビニでいくらでも買えるじゃない!って声が聞こえてきそうですが、ここは1つ簡単な料理でも作れるようになっているといざという時(嫁さんが作ってくれない、寝て起きたら実家に帰られてた、1人暮らしでコンビニ弁当にも飽きた等々)に大変役に立つと思いますYO!

 さーて今回ご紹介するのはお手軽で簡単に出来て皆さんおなじみの炒飯です。

さてさて用意する物は
 1.中華鍋(無ければフライパンでOK テフロン加工の物は出来れば避ける事)
 2.ご飯(あったかくてもOK)
 3.卵(ご飯茶碗1杯に対して1個)
 4.ありあわせの具(出来ればみじん切りにしておく事)
 5.調味料(塩、胡椒、醤油、酒)
の5点です。

作り方は

1.中華鍋を強火で煙が出るまで乾煎りします。
2.煙が出てきたら、油を入れて鍋肌にお玉で油を擦り付ける様にかけ回します。
かけ回した油は廃油として捨てて下さい。
(流しに直接捨てないで下さいね。水質汚染の原因となりますので!)
3.油を捨ててから新たに適量の油を入れて、みじん切りにした具をそのままでも食べられるくらいまで火を通しておきます。
4.具に火が通ったらバットや皿に移しておきます。
5.卵を割って溶き卵を作り、その中にご飯を入れて卵ご飯を作っておきます。
※ 卵を溶くときは完全に黄身と白身が混ざるように混ぜてもらった方が食感がよくなります。
※ ご飯全体に卵を満遍なく混ぜて下さい。
6.1、2の行程をもう1回やります。
7.適量の油を入れて、5で作った卵ご飯を入れ炒めます。
※ 炒める時の火力は強火です。
8.炒めていると最初はどろっとした感じが徐々にパラパラになってきますので、パラパラになってきたら4.で別の容器に移しておいた具を投入し、軽く混ぜ合わせます。
9.具を投入し軽く混ぜたら、香り付けの醤油、ふわっとさせる為のお酒(共に少量)を入れまた軽く混ぜ、ほんの少量の塩、胡椒を入れ完成です。

 工程が複雑そうに見えますが、やってみるとそんなに大変じゃありませんYO!
 また、火を通さなくてもいい具を使用すると行程が短縮されていいと思いますよ。
 あと男の料理なんで調味料とかの分量は適当ですw
 こんな感じで作ってます。
 もし辛いのがお好みの方は醤油に変えて豆板醤を入れるとかしてみるとオリジナルの料理が作れると思います。

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